2007年11月14日
品川でコース料理を空間と共に堪能する
みたいもん!というブログを運営しているいしたにまさきです。
今回「あああ!ここはまさに東京だなあ!」と思えるところを紹介して欲しいという依頼を受けて、この記事を書いています。ちょっと、個人的なことになりますが、私は少し前に仕事の都合で大阪に住んでいたことがあります。その後、東京に戻ってきても、しばらくは大阪に行くことが多く、大阪在住の頃から品川の最寄駅は新大阪というような状況が続いていました。
2003年9月から、品川駅に東海道新幹線に到着するようになってから、新幹線からそのまま品川駅のスポットに直行するケースも増えている気がします。また、新幹線の改札口のある港南口からはそのまま雨に濡れることもなく、直行できるホテルも増えており、そこを宿にするのもとても便利です。

ということで、きょう紹介するのは品川に多くあるホテルの中でも、そして都内でも「今、コースで料理をしっかり食べるならここ!」と思っているインターコンチネンタル・ストリングスホテルのTHE DININGを紹介します。
インターコンチネンタル・ストリングスホテルへは港南口を出て、左の方向に歩いていくだけです。看板が出てきますので、迷うことはありません。

入り口から入り、エレベーターで26Fまで上がると、そこがインターコンチネンタル・ストリングスホテルのエントランスです。最近、東京に増えてきた下がオフィスで上がホテルという作り方の走りになったようなビルです。

今回は、食事がメインなので、エントランスをそしらぬ顔をしてやり過ごし、右に曲がっていくと、そこがTHE DININGのあるスペースです。おそらく、はじめてここに来た人で、この空間にびっくりしない人はいないのではないでしょうか?

ビルの中にもうひとつ別の建物があるかのようなぜいたく空間がそこには広がっています。その空間のど真ん中にあるのがTHE DININGです。
橋のようになっている通路を渡っていくと・・・。

入口です。一見、敷居が高そうですが、昼間はカフェだけの利用もできるようなお店です。

さて、気になる料理ですが、フランス料理をベースにした「ヒュージョン」と呼ばれるスタイルです。コースは値段が15,000円から7,000円ぐらいまで4つのコースが用意されています。いずれもプリフィックススタイルで自分の好きな料理を選ぶことができます。
量も充分な量があるので、よっぽどの人でない限り15,000円のコースはおすすめしません。まず、食べきれません。男性で10,000円のコース、女性で8,000円のコースがいちばんバランスがいいと思います。お酒をがぶがぶ飲まなければ、2人で30,000円を超えることはまずないでしょう。
え?高い?
いや、そりゃ安くはないのですが、この金額でこのおいしさでこの量で、この雰囲気で同じ金額で食べられる店なんて、まずありません。他の店なら下手すりゃ50,000円コースです。
ということで、ある日のコースを簡単に紹介。
▼前菜、オマール海老の冷製と季節野菜のバリグール グレープフルーツとミントの香り

▼スープ、グリーンピースの冷製ポタージュ トンカ豆とヘーゼルナッツコーヒーのアイスクリーム

▼パスタ、ポルチーニ茸のなんとか(すいません、詳細忘れました)

▼メイン(魚)、阿久根産真鯛のポワレ 加茂茄子添え ソースショロンとエピス風味の赤ワインソース

(しまった!食べた後だった!)
▼メイン(肉)、タスマニア産仔羊のパルメザンクラストロースト 柚子胡椒とミントの香り

▼デザート、フルーツジュースとなんとかのなんとか(すいません、詳細忘れました)

いつもいつもおいしいのですが、この日は特にグリーンピースのスープとメインの仔羊があまりにもおいしすぎました。「黙ってボールに山盛でもってこい!」と言いたくなる気持ちでした。そりゃコース料理がおいしい店なんて東京にはいくらでもあるわけですが、ここで出てくる料理は他ではまず見ることすらなく、しかもしっかり量があって、うまい。
もちろん、食後にはちゃんとコーヒーか紅茶とお茶受けまで出ます(またこれがうまい)。

明らかに毎回うっかり食べ過ぎているのですが、これだけおいしいものを出されると食べないわけにはいかない。
▼シェフを始めとする働くスタッフのみなさん

こんな風に、これから自分が食べるはずの料理を作っている人たちを見ることができるというのも、このTHE DININGのいいところです。
お茶も終わったら、帰るときに、もう一度空間を確かめてみましょう。ああ、やっぱりこの空間はいいなあ。そう、このコース料理とこの空間はセットで味わってこそのものなわけです。

さて、最後に繰り返しておきましょう。このTHE DININGは、決してバカ安いコース料理は出しません。でも、その金額以上の満足がこのTHE DININGにはあります。季節でメニューも変わります。つい、もう1度来てみたくなる店というのは、こういう満足度が異常に高い店のことなのだと思います。

お店へのリンク: THE DINING.
今回「あああ!ここはまさに東京だなあ!」と思えるところを紹介して欲しいという依頼を受けて、この記事を書いています。ちょっと、個人的なことになりますが、私は少し前に仕事の都合で大阪に住んでいたことがあります。その後、東京に戻ってきても、しばらくは大阪に行くことが多く、大阪在住の頃から品川の最寄駅は新大阪というような状況が続いていました。
2003年9月から、品川駅に東海道新幹線に到着するようになってから、新幹線からそのまま品川駅のスポットに直行するケースも増えている気がします。また、新幹線の改札口のある港南口からはそのまま雨に濡れることもなく、直行できるホテルも増えており、そこを宿にするのもとても便利です。

ということで、きょう紹介するのは品川に多くあるホテルの中でも、そして都内でも「今、コースで料理をしっかり食べるならここ!」と思っているインターコンチネンタル・ストリングスホテルのTHE DININGを紹介します。
インターコンチネンタル・ストリングスホテルへは港南口を出て、左の方向に歩いていくだけです。看板が出てきますので、迷うことはありません。

入り口から入り、エレベーターで26Fまで上がると、そこがインターコンチネンタル・ストリングスホテルのエントランスです。最近、東京に増えてきた下がオフィスで上がホテルという作り方の走りになったようなビルです。

今回は、食事がメインなので、エントランスをそしらぬ顔をしてやり過ごし、右に曲がっていくと、そこがTHE DININGのあるスペースです。おそらく、はじめてここに来た人で、この空間にびっくりしない人はいないのではないでしょうか?

ビルの中にもうひとつ別の建物があるかのようなぜいたく空間がそこには広がっています。その空間のど真ん中にあるのがTHE DININGです。
橋のようになっている通路を渡っていくと・・・。

入口です。一見、敷居が高そうですが、昼間はカフェだけの利用もできるようなお店です。

さて、気になる料理ですが、フランス料理をベースにした「ヒュージョン」と呼ばれるスタイルです。コースは値段が15,000円から7,000円ぐらいまで4つのコースが用意されています。いずれもプリフィックススタイルで自分の好きな料理を選ぶことができます。
量も充分な量があるので、よっぽどの人でない限り15,000円のコースはおすすめしません。まず、食べきれません。男性で10,000円のコース、女性で8,000円のコースがいちばんバランスがいいと思います。お酒をがぶがぶ飲まなければ、2人で30,000円を超えることはまずないでしょう。
え?高い?
いや、そりゃ安くはないのですが、この金額でこのおいしさでこの量で、この雰囲気で同じ金額で食べられる店なんて、まずありません。他の店なら下手すりゃ50,000円コースです。
ということで、ある日のコースを簡単に紹介。
▼前菜、オマール海老の冷製と季節野菜のバリグール グレープフルーツとミントの香り

▼スープ、グリーンピースの冷製ポタージュ トンカ豆とヘーゼルナッツコーヒーのアイスクリーム

▼パスタ、ポルチーニ茸のなんとか(すいません、詳細忘れました)

▼メイン(魚)、阿久根産真鯛のポワレ 加茂茄子添え ソースショロンとエピス風味の赤ワインソース

(しまった!食べた後だった!)
▼メイン(肉)、タスマニア産仔羊のパルメザンクラストロースト 柚子胡椒とミントの香り

▼デザート、フルーツジュースとなんとかのなんとか(すいません、詳細忘れました)

いつもいつもおいしいのですが、この日は特にグリーンピースのスープとメインの仔羊があまりにもおいしすぎました。「黙ってボールに山盛でもってこい!」と言いたくなる気持ちでした。そりゃコース料理がおいしい店なんて東京にはいくらでもあるわけですが、ここで出てくる料理は他ではまず見ることすらなく、しかもしっかり量があって、うまい。
もちろん、食後にはちゃんとコーヒーか紅茶とお茶受けまで出ます(またこれがうまい)。

明らかに毎回うっかり食べ過ぎているのですが、これだけおいしいものを出されると食べないわけにはいかない。
▼シェフを始めとする働くスタッフのみなさん

こんな風に、これから自分が食べるはずの料理を作っている人たちを見ることができるというのも、このTHE DININGのいいところです。
お茶も終わったら、帰るときに、もう一度空間を確かめてみましょう。ああ、やっぱりこの空間はいいなあ。そう、このコース料理とこの空間はセットで味わってこそのものなわけです。

さて、最後に繰り返しておきましょう。このTHE DININGは、決してバカ安いコース料理は出しません。でも、その金額以上の満足がこのTHE DININGにはあります。季節でメニューも変わります。つい、もう1度来てみたくなる店というのは、こういう満足度が異常に高い店のことなのだと思います。

お店へのリンク: THE DINING.
2007年11月05日
東京駅そばのホルモン屋「ぐぅ」
こんにちは!
ネタフルというブログを書いているコグレと申します。今回は「東京ならではの観光スポットを取材せよ!」という指令を頂きまして、こんなお店を紹介させて頂こうと思っています。
その前に「東京ならでは」ということについて、ちょっと書きたいと思います。
ぼくは埼玉県浦和市出身でして、高校時代こそ都内に通っていましたが、あまり「東京」とは縁のない人間です。
そのため「東京ならではの観光スポット」と聞くと、全国のいろーんな美味しい食べ物が集まっている東京! ということを思い出すのですね。「お洒落スポット」ではなく、「美味しいスポット」が、ぼくにとっての東京なのでした。
ということで、今回は東京でお勧めの「美味しいスポット」をご紹介させて頂こうと思っています。
しかも!
関西から仕事や遊びで東京にきた人たちが、帰りがけに寄れるお店です。それがこちら、東京駅そばにあるホルモン屋「ぐぅ」です。パチパチパチ。

東京駅は広いので場所にもよりますが、駅からは徒歩5〜10分くらいの距離にあります。裏路地っぽいところにあるので、東京アンダーグラウンドな雰囲気もグッドです。
お店の中は決して広くはありませんが、とても清潔で、女性同士でカウンターでホルモンをつついてる、なんて姿もよく見かけます。店員さんにイケメンが多く、清々しいのも特徴です。

メニューはこんな感じです。ベーシックなホルモンからカルビ、タンなどの焼肉系、そして刺身系に豚系、サラダ、スープにご飯ものとバラエティに富んでいます。

ごたくはそれくらいにして、サクサクとお料理を紹介しましょうね。まず最初に必ず食べて頂きたいのが、この「浅漬けキムチ」です。

十数種類調味料を合わせた自家製味噌の甘味と旨味がたまらない! マジでおかわりする5秒前という感じです。これを食べると「ぐぅにきたなー」という気になります。
そして「レバ刺し」です。

えー、食べかけですいません。
美味しくて写真を撮るのをうっかり忘れてしまってました。レバ刺しが食べられなかった友人たちが「これはうまい」といって食べてしまうほどのうまさなのです。臭みがないのかな?
そして「ぐぅ」の特徴というかサービスなのですが、キャベツとネギが食べ放題なのです!
ドレッシングのかかったキャベツは、サラダですね。もうバクバクと頂きます。口の中に広がる肉の脂をサッパリとしてくれます。
そして個人的にとても気に入っているのが、このネギなのです。

ごま油に塩がきいていて「うまー! うまー! うまー!」と、思わず言ってしまうくらいのうまさです(あくまでも個人的に)。
タン、ハラミ、カルビと一緒に食べるといいのですが、いつもネギだけバクバクと食べてしまうんですよね‥‥。キャベツもネギもおかわりできるので、ネギもキャベツも食べまくりです。
では、肝心のお肉の方も見て頂きますかね‥‥。





ついでに動画も!
炭火でジュージュージュー‥‥。本当はもっといろんな種類を食べているのですが、肉の写真ばかりでもアレなので、このくらいで。
「ぐぅ」のホルモンの美味しさって、脂のうまさなんだと思います。新鮮な肉を仕入れ、すぐに提供する。だから脂が甘くてうまーいのです。
ちょっと口の中に脂が広がったと思ったら、キャベツでリフレッシュ。そしてまた肉へと、無限連鎖は続いていきます。
しかし東京駅のそばで新鮮なホルモンだと、ちょっとお高めなんじゃないの? と思われる人もいるかもしれません。ご心配なく。良心的なお値段で、ホルモンはだいたい700円です。
お勧めは1人前を二人で取り分けつつ、いろーんな部位を食べることですね。これだったら10種類食べても、一人3,500円ですから! さすがに10種類も食べれば満腹ですよ。
飲み物も生ビールの他に、定番のマッコリやワインもあります。


ちょっとお酒を飲まれる人だったら、マッコリはボトルで頼んでもいいかもしれません。黒豆、おこげなど、ちょっと変わったマッコリも置いてあるのですが、甘くて美味しいですよ。
最後に食べるご飯ものの定番としては「チャンジャ巻き」をお勧めしておきます(写真がなくてゴメンナサイ)。チャンジャをエゴマの葉と韓国のりで巻いたのり巻きなのですが‥‥これがまた美味しいんですよ。ちょっと足りない時に、パクッといい感じです。
最後にご登場頂くのは「ホルモンマイスター」を自称する店長さんです!

なんと元プロサッカー選手から、ホルモン業界に転身してきたのだそうです。球さばきから肉さばきへ! ホルモンでも頂点を目指す男です。
この店長さん、本当に明るい方です。そして店内への気配りも忘れない。店長の明るさが、スタッフ全員に浸透しているのだなぁ、と思います。
ということで最後にお店の情報をお届けします。
住所:東京都中央区八重洲1-7-3
電話:03-5255-3729
拡大地図を表示
▼炭火焼ホルモン「ぐぅ」の店長日記
▼ぐるなび - 東京駅・八重洲 炭火焼肉ホルモン ぐう
混雑しますので、予約もしくは席の状況を確認してからの訪問が良いかと思います。
新幹線に乗る前に、東京駅でサクッとうまいホルモンはいかがでしょうか! ということで「ぐぅ」をお勧めさせて頂きましたー。
ネタフルというブログを書いているコグレと申します。今回は「東京ならではの観光スポットを取材せよ!」という指令を頂きまして、こんなお店を紹介させて頂こうと思っています。
その前に「東京ならでは」ということについて、ちょっと書きたいと思います。
ぼくは埼玉県浦和市出身でして、高校時代こそ都内に通っていましたが、あまり「東京」とは縁のない人間です。
そのため「東京ならではの観光スポット」と聞くと、全国のいろーんな美味しい食べ物が集まっている東京! ということを思い出すのですね。「お洒落スポット」ではなく、「美味しいスポット」が、ぼくにとっての東京なのでした。
ということで、今回は東京でお勧めの「美味しいスポット」をご紹介させて頂こうと思っています。
しかも!
関西から仕事や遊びで東京にきた人たちが、帰りがけに寄れるお店です。それがこちら、東京駅そばにあるホルモン屋「ぐぅ」です。パチパチパチ。
東京駅は広いので場所にもよりますが、駅からは徒歩5〜10分くらいの距離にあります。裏路地っぽいところにあるので、東京アンダーグラウンドな雰囲気もグッドです。
お店の中は決して広くはありませんが、とても清潔で、女性同士でカウンターでホルモンをつついてる、なんて姿もよく見かけます。店員さんにイケメンが多く、清々しいのも特徴です。
メニューはこんな感じです。ベーシックなホルモンからカルビ、タンなどの焼肉系、そして刺身系に豚系、サラダ、スープにご飯ものとバラエティに富んでいます。
ごたくはそれくらいにして、サクサクとお料理を紹介しましょうね。まず最初に必ず食べて頂きたいのが、この「浅漬けキムチ」です。
十数種類調味料を合わせた自家製味噌の甘味と旨味がたまらない! マジでおかわりする5秒前という感じです。これを食べると「ぐぅにきたなー」という気になります。
そして「レバ刺し」です。
えー、食べかけですいません。
美味しくて写真を撮るのをうっかり忘れてしまってました。レバ刺しが食べられなかった友人たちが「これはうまい」といって食べてしまうほどのうまさなのです。臭みがないのかな?
そして「ぐぅ」の特徴というかサービスなのですが、キャベツとネギが食べ放題なのです!
ドレッシングのかかったキャベツは、サラダですね。もうバクバクと頂きます。口の中に広がる肉の脂をサッパリとしてくれます。
そして個人的にとても気に入っているのが、このネギなのです。
ごま油に塩がきいていて「うまー! うまー! うまー!」と、思わず言ってしまうくらいのうまさです(あくまでも個人的に)。
タン、ハラミ、カルビと一緒に食べるといいのですが、いつもネギだけバクバクと食べてしまうんですよね‥‥。キャベツもネギもおかわりできるので、ネギもキャベツも食べまくりです。
では、肝心のお肉の方も見て頂きますかね‥‥。
ついでに動画も!
炭火でジュージュージュー‥‥。本当はもっといろんな種類を食べているのですが、肉の写真ばかりでもアレなので、このくらいで。
「ぐぅ」のホルモンの美味しさって、脂のうまさなんだと思います。新鮮な肉を仕入れ、すぐに提供する。だから脂が甘くてうまーいのです。
ちょっと口の中に脂が広がったと思ったら、キャベツでリフレッシュ。そしてまた肉へと、無限連鎖は続いていきます。
しかし東京駅のそばで新鮮なホルモンだと、ちょっとお高めなんじゃないの? と思われる人もいるかもしれません。ご心配なく。良心的なお値段で、ホルモンはだいたい700円です。
お勧めは1人前を二人で取り分けつつ、いろーんな部位を食べることですね。これだったら10種類食べても、一人3,500円ですから! さすがに10種類も食べれば満腹ですよ。
飲み物も生ビールの他に、定番のマッコリやワインもあります。
ちょっとお酒を飲まれる人だったら、マッコリはボトルで頼んでもいいかもしれません。黒豆、おこげなど、ちょっと変わったマッコリも置いてあるのですが、甘くて美味しいですよ。
最後に食べるご飯ものの定番としては「チャンジャ巻き」をお勧めしておきます(写真がなくてゴメンナサイ)。チャンジャをエゴマの葉と韓国のりで巻いたのり巻きなのですが‥‥これがまた美味しいんですよ。ちょっと足りない時に、パクッといい感じです。
最後にご登場頂くのは「ホルモンマイスター」を自称する店長さんです!
なんと元プロサッカー選手から、ホルモン業界に転身してきたのだそうです。球さばきから肉さばきへ! ホルモンでも頂点を目指す男です。
この店長さん、本当に明るい方です。そして店内への気配りも忘れない。店長の明るさが、スタッフ全員に浸透しているのだなぁ、と思います。
ということで最後にお店の情報をお届けします。
住所:東京都中央区八重洲1-7-3
電話:03-5255-3729
拡大地図を表示
▼炭火焼ホルモン「ぐぅ」の店長日記
▼ぐるなび - 東京駅・八重洲 炭火焼肉ホルモン ぐう
混雑しますので、予約もしくは席の状況を確認してからの訪問が良いかと思います。
新幹線に乗る前に、東京駅でサクッとうまいホルモンはいかがでしょうか! ということで「ぐぅ」をお勧めさせて頂きましたー。
2007年11月03日
表参道でアートを買おう
こんにちは、Polar Bear Blog のアキヒトです。今回は東京に登場したばかりのお店をご紹介します。
11月2日、表参道にオープンした「MoMa Design Store」。"MoMA"とはご存知の方も多いと思いますが、"The Museum of Modern Art"の略で、ニューヨーク近代美術館のこと。そのミュージアムショップとして、初の海外出店となるのが MoMA Design Store です。このお店が入っている建物「GYRE(ジャイル)」自体も11月2日にオープンしたもので、ブルガリなどのブランドショップと並んで営業しています。
「デザインストア」というだけあって、店内には美しいデザイン・ユニークなデザインの小物やステーショナリー、玩具や洋服などが集められているのですが、その建物にも注目です。こちらは別の入り口を撮影した写真なのですが、ご覧の通り、お店の空間自体も美しいデザインになっているんですよ。またお店で扱っている品物は、すべてニューヨーク近代美術館のキュレーターたちによって選ばれたもの。また MoMA の所蔵品にちなんだものやオリジナルグッズも多く、デザインに優れたものが欲しいと思ったら、間違いなくここに足を運ぶべきでしょう。
さて、せっかくなので僕もオミヤゲを買ってきました。さすがに家具や電化製品、アクセサリーを買うわけにはいかないので、ステーショナリーの小物を2点。こちらは袋に入れてもらったところですが、ご覧の通り、包装もオシャレですね。ちなみに逆サイドは透明になっていて、中に入っているものが見えるようになっています。それだけお店で扱っている品物に自信のある証拠?
そしてこちらが買った品物。Jeffrey Metzner (ジェフリー・メッツナー)のカード集と、2008年版の手帳です。ジェフリー・メッツナーさんとは、モーショングラフィックスのパイオニアと呼ばれる方で、歴史上の名画たちがスティックフィギュア(棒線画)というスタイルでコラージュされています。「あ、これってもしかしてあの絵?」と、アート好きな人ならニヤリとすること請け合い!そして手帳の方は一見何の変哲もないのですが、表紙に2つの溝があるのが分かりますか?これには「バンドを固定する」という機能に加え、「ページがめくりやすいように表紙が折れ曲がるようにする」という機能もあります。まさしくデザインと機能の融合、といったところ。
もっともっとユニークな品々が沢山あったのですが……お店内部の写真がNGだったので、あとは実際に訪れてみてのお楽しみ、ということで。
もっともっとユニークな品々が沢山あったのですが……お店内部の写真がNGだったので、あとは実際に訪れてみてのお楽しみ、ということで。
2007年11月01日
東京ミッドタウンのアートなフードたち
こんにちは。Polar Bear Blog のアキヒトです。前回に引き続き、東京ミッドタウンをご紹介します。今回は食べ物系で少しだけ。
東京ミッドタウンを散歩していて、お腹が空いてしまった。けどお店がたくさんあって迷う……という方、あえてフードコートに入ってみては?
「フードコート?ああ、デパートなんかによくあるヤツでしょ。なぜ東京ミッドタウンにまで行ってそんな場所に?」と言う前に。左の写真がそのフードコートなのですが、普通とはちょっと雰囲気が違うでしょ?ヨーロッパでもない、アジアでもない、なんだか無国籍な空間となっています。それもそのはず、この「Okawari.jp」というフードコートは、アートやインテリアなどデザインの専門家たちによって内装が手がけられ、食材や調理法までこだわった料理を提供するというコンセプトで誕生したものです。
しかも“ニューヨークのセレブ達が愛する大人気のベーグル「H&H BAGLE」”、“神戸発、元パリの外務省のパティシエが作る奇跡のデザート「マコリーヌ」”など、様々なブランドもいっぱい。フードコートというよりは、デパ地下の品揃えに例えた方が良いでしょうか。とにかく、フードコートという言葉の響きだけで敬遠しないで、一度中をのぞいてみることをオススメしますよ。
そして食べ物といったら、やっぱり(?)デザート。東京ミッドタウンには当然デザート系のお店も充実しているのですが、僕は「patisserie Sadaharu AOKI paris」をオススメします(公式サイトはこちら)。「食の都パリで注目を浴びるパティシエ青木定治による、伝統的技法に独創性をプラスしたフランス菓子」のお店ということで、様々なケーキやお菓子類があるだけでなく、食事やワインなども楽しめます。
このお店のケーキ、ご覧の通りとにかくデザインが素敵です。本当はお店のショーケースにずらりと並んだ、色とりどりのケーキをご紹介したかったのですが、人がたくさんで残念ながら写真は撮れず。この3つだけの写真で、雰囲気が伝わるといいのですが……。
もちろん見た目だけでなく、味の方も保証付きです。僕は甘いものが大好きで、よくいろいろなお店でケーキを買ってくるのですが、ここのケーキはこれまでで3本の指に入るほど。「とにかく美味しいケーキが食べられるお店を教えて!」と聞かれたら、まちがいなくこのお店を教えます。
またこのように、パッケージのデザインもオシャレです。前述のようにケーキのデザインもいいので、持ち運べる範囲でならば、贈答用にもいいかもしれません。今日は家族へのオミヤゲとして買ったのですが、できれば一人で全種類食べてしまいたかった……。
東京ミッドタウンを散歩していて、お腹が空いてしまった。けどお店がたくさんあって迷う……という方、あえてフードコートに入ってみては?
しかも“ニューヨークのセレブ達が愛する大人気のベーグル「H&H BAGLE」”、“神戸発、元パリの外務省のパティシエが作る奇跡のデザート「マコリーヌ」”など、様々なブランドもいっぱい。フードコートというよりは、デパ地下の品揃えに例えた方が良いでしょうか。とにかく、フードコートという言葉の響きだけで敬遠しないで、一度中をのぞいてみることをオススメしますよ。
そして食べ物といったら、やっぱり(?)デザート。東京ミッドタウンには当然デザート系のお店も充実しているのですが、僕は「patisserie Sadaharu AOKI paris」をオススメします(公式サイトはこちら)。「食の都パリで注目を浴びるパティシエ青木定治による、伝統的技法に独創性をプラスしたフランス菓子」のお店ということで、様々なケーキやお菓子類があるだけでなく、食事やワインなども楽しめます。
もちろん見た目だけでなく、味の方も保証付きです。僕は甘いものが大好きで、よくいろいろなお店でケーキを買ってくるのですが、ここのケーキはこれまでで3本の指に入るほど。「とにかく美味しいケーキが食べられるお店を教えて!」と聞かれたら、まちがいなくこのお店を教えます。
2007年11月01日
東京ミッドタウンで、デザインを感じよう。
東京で最近オープンした施設の中で、いちばん話題になった場所といえば、やっぱり東京ミッドタウン。六本木の旧防衛庁跡地を中心に再開発された場所で、ショッピングモールやレストラン、カフェ、ホテル、美術館などが集まっています。その時の気分に合わせて、様々な楽しみ方ができるわけですね。左の写真は、メインショッピングエリアとなるGalleria(ガレリア)の様子です。
特に DESIGN TOUCH Conference では、多種多様なテーマについて30以上もの講演が行われていて注目です。まだ若干空席がある講演があるようなので、興味のあるテーマが見つかった方は、ぜひ出かけてみて下さい。
ということで、デザインに興味のある方は、ぜひこの期間に東京ミッドタウンを訪問してみて下さい。もちろん興味のない方も、遊びに行って損はないですよ!
